3.独自ドメインの取得

3.独自ドメインの取得

サイトを作ったら、次はドメインを取得します。

本気で稼ぐなら、独自ドメイン取得は必須です。
無料ブログやASPのTPG広告でも一定程度は稼ぎ出せると思いますが、稼ぎの上限は知れたものです。

そこで、独自ドメインを取って、自分のアフィリエイトサイトを稼げるサイトに育てましょう。

本当にドメイン選定をキッチリやりたい方へ

このサイトでは僕の意見を書いていくのですが、本当にドメイン選定をキッチリやりたい場合は、Catch the Web の AMC に入会されることをおすすめします。

→ Catch the Web の AMC とは?

AMCでは、ドメイン取得の考え方からツールまで ガッツリ教えてくれます。
掛け値なしに良い内容です。

ドメインの種類

ドメインの種類を分けると、以下の4つになります。

新規 / 中古 文字言語 寸評
 新規ドメイン アルファベットドメイン 普通の新規ドメイン。これでもかまいません。
日本語ドメイン SEOに強く、最もおすすめです。
 中古ドメイン アルファベットドメイン ギャンブル的要素があります。
日本語ドメイン 使えそうなドメインが存在するのか不明です。

どのようなドメインを取るべきか?

上表のように、最もおすすめなのは、新規の日本語ドメインです。
おすすめする理由は以下のとおりです。

SEO効果がある

僕の経験上、日本で検索した場合においては、日本語ドメインが検索上位にきやすい傾向があるように感じています。

通常、新規ドメインは最初の数か月は検索上位にきません。
でも日本語ドメインは、最初から検索上位に来る場合があります。

その後にガクンと落ちたこともありましたが、アルファベットの新規ドメインよりもSEO的に有利なのではないかと思います。

検索結果画面(SERP)で太字になるので目立つ

日本語ドメイン

赤枠で囲っているように、検索した言葉とドメイン名が一致すると、検索結果画面にドメインが太文字で表示されます。
これが目立つということで、アクセスしてもらいやすくなります。

中古ドメインについて

中古ドメインは、新規ドメインよりは最初から検索エンジンからのアクセスが見込めます。
しかし、僕の経験上、最初からフルパワーで検索エンジンにヒットする感じはしません。
日を追うごとに徐々に上がっていく感じです。

あと大切な論点は、当たり外れが大きいことです。
当たり外れは事前調査で一定程度わかりますが、使ってみないとわからない面もあります。
ギャンブル的要素があるということです。
それを踏まえたうえで利用するなら良いと思います。

ちなみにこのサイトは中古ドメインで運営しています。
実験的意味合いが強いです。

ドメイン取得手続き

ドメイン取得手続きは、どの業者でも構いません。
業者次第で品質が違うということもありません。

ですので、値段であったり、使いやすさであったりの判断基準でOKです。
代表的なドメイン業者は次のとおりです。

ちなみに僕はムームードメインを使っています。

勘違いされがちなこと

サーバーについてはアダルト不可のところが多いです。
それに対し、ドメインについてはそのような制限はありません。
日本のドメイン業者でアダルト的なドメインを取得してもOKです。


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